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代表|プロフィール

越智 壮一朗 Soichiro Ochi

アプリケーション及び視覚評価AIモデル開発者、デザイナー、ポッドキャスター。

Product Founder iOS Application Engineer AI Model Developer

プロフィール

アプリケーション開発、視覚評価AIモデル開発、デザイン、コンテンツ制作を横断して活動している。 現在は、安否確認アプリ「CheckIn」、アニメ聖地巡礼・地域発見アプリ「Spotgram」、 人物画像に対する視覚的印象評価を扱うAI研究プロジェクト「Mehrabian」を中心に、企画・設計・開発を進めている。

アプリ開発では、単なるUI実装にとどまらず、ユーザーの行動パターンや生活リズムをもとにした判定アルゴリズム、 プライバシーに配慮したデータ設計、サブスクリプションモデル、オンボーディング設計、 App Store向けのビジュアル制作まで一貫して手がける。

映像・ナレーション制作、教育系ポッドキャストの企画・配信も行い、 技術・デザイン・言語表現を組み合わせたプロダクトづくりを得意とする。

プロジェクト

Spotgram

Spotgram は、アニメや作品の舞台となった場所を、音楽とともに投稿・共有できる聖地巡礼アプリ。 ユーザーは実際に訪れた聖地を記録し、その場所に紐づく音楽や思い出を共有できる。

単なる地図アプリではなく、アニメ・音楽・観光・地域文化・ユーザー投稿を組み合わせ、 作品をきっかけに新しい土地と出会うための地域発見プラットフォームを目指している。

Spotgramのプロジェクトイメージ

CheckIn

CheckIn は、日々のスマートフォン利用をもとに、大切な人の無事をそっと確認する安否確認アプリ。 ユーザーが毎回手動で報告するのではなく、iPhoneのショートカットや日常的な操作を活用し、 自動的にチェックイン情報を記録する仕組みを設計している。

初期仕様では、一定時間チェックインがない場合に通知を送るシンプルな見守り機能を実装。 現在はさらに、ユーザーごとの生活リズムや利用傾向に応じて、 異常をより自然に判定するアルゴリズムの開発を進めている。

単なる通知アプリではなく、プライバシーに配慮しながら、 日常の行動パターンを安全確認のシグナルとして活用するプロダクトとして設計している。

CheckInのプロジェクトイメージ

MehrabianAI

Mehrabian は、人物画像に対する人間の視覚的印象や選好を、 多数の人間評価に基づいて、より現実の評価傾向に近いかたちで推定する、個人発の大規模評価モデル研究開発プロジェクト。 単純な人物画像へのスコアリングではなく、人間の主観評価に含まれる個人差、 評価者バイアス、比較条件、データ分布の偏りを考慮しながら、 より安定した評価モデルの構築を目指している。

研究対象には、ペア比較、レーティングモデル、Bradley-Terryモデル、Thurstone-Mostellerモデル、 階層ベイズモデル、評価値の正規化、偏差値化、ラベリングツール設計などが含まれる。 これらの既存手法を基盤としつつ、人物画像に対する主観的評価の特性に合わせて モデル構造やスコアリング方法を改良し、評価者間のばらつき、比較条件の影響、 データ分布の偏りを補正できる独自の評価フレームワークの構築を進めている。

今後、ローカル環境でのラベリングツール、複数人による評価データ収集、 サーバー型データ管理、AI推論モデル、スコアのキャリブレーションを統合し、 視覚的印象評価のための実験基盤を拡張および、社会実装することを目指している。

FaceAIのプロジェクトイメージ

ポッドキャスト「知恵の森」

知恵の森は、科学・テクノロジー・歴史・企業・社会構造などをテーマに、 知的好奇心を刺激する音声コンテンツを、これまで30話以上を配信。 企画、構成、原稿、ナレーション、配信までを一貫して行う。

専門的な内容を、一般のリスナーにも理解できる形へ翻訳し、 物語性のあるコンテンツとして届けることを目指している。

ポッドキャスト制作のプロジェクトイメージ

投資家・事業パートナーの皆さまへ

現在、CheckIn、Spotgram、MehrabianAI を中心に、日常の行動データ、地域体験、視覚評価AIをテーマとした複数のプロダクト開発を進めています。

いずれのプロジェクトも、単なるアプリやツールではなく、ユーザーの生活習慣、移動、記憶、感情、評価行動といった、人間の日常に深く関わる領域を扱うものです。 そのため、短期的な機能開発にとどまらず、将来的にはデータ基盤、サブスクリプションモデル、地域連携、AIモデル開発を組み合わせた、継続的に成長するプロダクト群として展開していくことを目指しています。

現在は個人開発を基盤としながら、企画、設計、開発、デザイン、コンテンツ制作、プロダクト戦略までを一貫して進めています。 今後、プロダクトの成長を加速させるため、事業開発、資金調達、共同研究、地域・企業との連携、AI・データ活用領域での協業について、投資家・事業パートナーの方との対話を歓迎しています。

ご関心をお持ちいただける場合は、以下の「お問い合わせ」ボタンよりご連絡ください。